2008年02月20日
勇次(ゆうじ)
三味線屋です。
勇次(ゆうじ)は、必殺シリーズに登場した仕事人の一人。初出演作は「新・必殺仕事人」。中条きよしが演じた。
表の稼業は三味線屋。母であり裏稼業の師匠でもあるおりく(山田五十鈴)と共に、三味線の皮の張替えや、端唄の出稽古で生計を立てている。裏の仕事の遂行時には、三味線の三の糸(一番細い糸)にろうそくの蝋を塗り、悪人の首に投げつけて巻きつけ、空中に吊り上げ窒息死させる。登場初期は、あらかじめ輪を作った三味線糸を標的の首に掛け、そのまま相手を宙吊りにするだけだったが、物語が進むにつれ、糸を飛ばして首に絡め、高い所から飛び降りる力を利用して勢い良く相手を吊り上げ、その後糸を指で弾いた振動で相手を絶命させるようになった。「必殺仕事人IV」第23話からは、仕事の際に「南無阿彌陀佛」と背中に刺繍された羽織を着用している。
「新・必殺仕事人」から「必殺仕事人IV」までの間は、中村主水、飾り職人の秀、おりくらと共に裏稼業を行っていた。主水らと別れた後は、お国(京マチ子)、新吉(小野寺昭)らと裏稼業を続け、やがて江戸を出奔(「必殺仕切人」)。その後再び主水、秀と組んで、江戸で仕事人として復帰していた(「必殺!主水死す」)。
主役を務めた「必殺!三味線屋勇次」では、髪結いの弥助(阿部寛)、弥助の師匠・伝兵衛(藤田まこと)らと共に裏稼業を行い、スリだった譲吉(三国一夫)という孤児を引き取って三味線屋の丁稚・裏稼業の使い走りとして使っていた。ただし、この作品がTVシリーズと比べてどのような時間軸であるかは明らかにされていない。また、「(秘)必殺現代版」では勇次の子孫という設定で中条きよしが出演。現代での職業はピアノの調律師で、三味線の糸に代わりピアノ線を用いた殺し技で暴走族を仕置した。ついでに、ナイスミドルの色男ぶりも子孫に受け継がれていたようである。
(以上、ウィキペディアより引用)
中条きよしだったんですね!
2751 狩集 さんの今日も元気にがんばろうブログ
3051 小堤 さんの今日も元気にがんばろうブログ
3351 新免 さんの今日も元気にがんばろうブログ
3652 アリバイ会社 政田 さんが今日気になったことはなにか
3952 アリバイ会社 川波 さんが今日気になったことはなにか
4251 アリバイ 大園 が今日考えたこと
アリバイ会社 置田 的発想
3952 アリバイ会社 川波 さんが今日気になったことはなにか
2752 狩谷 君のいつもまじめな日記
3052 小田垣 君のいつもまじめな日記
- by
- at 01:55